2008年01月21日

FX最悪の事態を想定

あらゆるリスクを想定し、最悪の事態に備えるほどこそ大切なことはない。万が一、最悪な事態に直面しても、対応策を事前に講じておけば、それも想定内ということになる。もちろんそこで、思い通りの方向に為替が動けば問題ないわけで、要は心のゆとりが大切だということだ。
本来なら、金利で儲けようと思っていたのに、たまたま相場が思惑通りに動き大きな為替差益を得ることができた。結果オーライであり、損をしたとしても、最悪の事態を想定していれば、我慢してポジションを持ち続けることができるのだ。
何度も言うように、自分のレバレッジを、そこまで円高が進まないと考えられる範囲で設定し、そこまで円高が進んだとしても、為替差損を被らない手段があるかをきちんと検討するようにする。
もっといえば、FXは想定済みのリスクの範囲内で取引することができる、金融商品なのである。
もし、最悪の損失が生じたとしても、自己資金である保証金の範囲内で済むため、保証金自体を自分の余裕資金範囲内で設定しておけば、普段の生活に支障がきたすような損失は避けることができる。


ラベル:FX
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2008年01月18日

FX金利狙い

為替取引というと、デイトレードでする「マネーゲーム」をイメージする人も多いかと思う。が、実は為替レートの変動幅というものは、それほど大きなものではない。過去15年間の平均値を見てみても、株価は年間33%前後ほど動くが、為替の場合、たとえば米ドルの円レートだと15%程度がいいところである。それでも、為替相場をピンポイントで当てるほど難しいものはないとも言える。
為替の行方というものはそれほど予測不可能なのだ。もちろん中には為替差益で儲けている人はいるが、それは例外!相当の名人だとみてよい。でも、多くの人は決して名人ではないのだ。

だからこそ、金利を狙うのだ。長い目で見れば、高金利通貨を買って金利を得ていた方が安定的に利益を得られることは間違いない。
長期的に為替取引を続けていこうと考えた場合、値動きを狙うと、大きく儲かることはあっても、逆に大きく損をすることだってあるわけで、それを繰り返していても、結果的には金利を継続的に確保していったほうが、トータルでは儲かるという結果になるのだ。

年間為替の平均変動幅よりも大きなスワップ金利を得ることができる通貨を探し、長期で保有すればよい。私は豪ドルやNZドルに絞っているが、確かに為替相場が円高になれば為替差損を被ることにはなるが、それ以上の金利で稼げる通貨を持っているのだから、多少の円高リスクは心配する必要がない。
レバレッジを低くして追証さえかからなければ、年15%程度のスワップ金利を確保することができる。他にメインとする仕事を持っている人には、この投資法はなんて効率的なのだろう。

ラベル:スワップ金利 FX
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2008年01月17日

FX始めたが勝ち

FXのような相場商品で投資する場合、大抵の人が陥る罠は、「どのタイミングで売買すればよいか」ということに悩んでしまい、結果的に好機を逃してしまうことである。
しかし、私がやっているようにスワップ金利の確保を目的に長期投資するのであれば、必要以上に売買のタイミングにとらわれる必要はない。目的は定期的にスワップ金利を得ることにあるので、売買のタイミングを探る必要ないのだ。

それよりも、とにかく一刻も早く取引を始めることが先決だ。今の金利情勢からすれば、日本と海外の金利差がそう縮まることはないであろうし、ましてや金利水準が逆転することなどまずないからだ。
今、高金利通貨を買う取引を始めれば、それだけ長い間金利差を確保することができる。
とにかく、早く初めてみる。これがFXの長期投資で儲けるためのコツである。

ラベル:FX 長期投資
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